<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>看護師の転職日記</title>
      <link>http://resolvingconflicts.info/</link>
      <description>白衣の天使のブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 12 Apr 2010 14:36:41 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>人と人との関係</title>
         <description>アリストテレスはこんなことを言っています。

「人間はポリス(ギリシア時代の共同体)をつくる動物である」と。

また、筍子(中国の戦国時代の思想家)は「人間は牛や馬のように強くはないが、群れをなす生活をしているため優れており、それらを使うことができる」と言っています。

西洋人はよく「神に誓って」とか「神を恐れる」と言いますよね。

彼らは自分が神にどう見られているかが、最も関心があり大切なことなのです。

それに対して、日本人は「人と人との関係」を大変気にします。

自分の行動が、考え方が相手にどう見られているか・・・。

つまり人間関係を損なうことが、いちばん怖いんですよね。
</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2010/04/post_8.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2010/04/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:36:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当の理解とは</title>
         <description>「理解」には、知的理解と情的理解があります。

知的理解はできても、情的に理解できなければ人間の理解はできません。

深いかかわりの人生を生きることもできません。

情的理解は、知的理解に比べてはるかに難しく、複雑です。

それは、教えられることよりも、自己で修得することが必要です。

修得の機会はいくらでもあります。

日常生活の中にも、あらゆる人と人とのかかわりの中に満ち満ちています。

それを学び取れるかどうかは、すべて自己の出方、自分の心の中にあります。

それはまた、人間とのかかわりを大事にすることであり、豊かな人生をもつことにもつながると思います。

しかし、そうしたかかわりにも限度がありますよね。

限度外のところは書物や人の話によって知る、あるいは推測するよりほかはありません。

若い間は、なおさらのこと・・・。

自分の経験の少なさ、精神的容量の乏しさに気づかなければなりません。

相手を理解しようとする前に、自分自身の理解をしておくことが必要でしょう。

「理解」という言葉は知っていても、理解できないでは困るのです。

理解できていないのに、理解できたように思っているのも困ったものです。

言葉に浮かされて、地に足が着いていない様子を見るのは悲しいことですよね。
</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2010/04/post_7.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2010/04/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 14:34:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護の基本的な考え方</title>
         <description>看護は、胎生期から死に至る人間の一生のすべてのプロセスの健康問題解決のために働く社会的機能です。

その実践の基盤で何よりも大切なことは、生命を尊重する思想であるといえます。

とりわけ臨床看護の場合には、対象が病人や障害者であったり、乳幼児や妊産婦、あるいは老人のように、健康な人とは違って、外からの刺激や感染に対する抵抗力の弱い人たちです。

なので、その過程で極力危険を避け、安全な生活が送れるように配慮することが重要です。

また、現代の医療技術の到達点をもってしても、根本的には治癒の難しい場合や、死の避けられない患者を看護しなければならない場合も当然あります。

そうした状況にあって、看護する者の死生観を問われる場面は数多くあります。

しかも、抽象的な問題としてではなく、目の前のその人の人生についての考え方を問われる場面が少なくありません。

末期の患者さんを看護している過程で、「こんなに苦しいのなら、いっそひと思いに殺して」という患者の叫びや、病人の介護に疲れ果て、「延命装置を切ってほしい」という家族の悲痛な声さえ聞かれることも珍しいことではありません。

現在医療技術の進歩はこれまで想像もつかなかったような治療の成果を生み、人間の寿命を延長しました。

その一方で、こうした声が出てくる現実を受け止めなければならない看護師という職業は本当に大変な仕事です。

</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2010/03/post_6.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2010/03/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 18:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護師を目指す人の進路</title>
         <description>看護師さんたちのおかれている現状は、そのまま私たち一人ひとりにとっての問題と言ってもいいはずです。

看護師さんが安心して転職でき、また、看護師を目指す学生さんが安心して進路を決められるる医療界であることが、同時に国民一人ひとりにとって、幸せなことであると思うからです。

看護師になるための学校には、専門学校、短大・大学といろいろあります。前者は厚生省の管轄にあり、基本的には三年制で、卒業時の国家試験によって、正看護師の資格を得ることが出来ます。

一方、後者の短大・大学は文部省の管轄になります。短大は三年制で、専門学校と同じように資格を得ることができます。

また、大学は四年制で、所定の課程を踏まえれば看護師受験資格に加え、保健婦、助産婦の国家試験受験資格を得ることができます。

ところで、最近、看護師不足が盛んに叫ばれていますが、現実には、これらの学校への進学は狭き門となっています。

そのため、浪人をして、再度挑戦するという場合も多く、なかには看護婦の道をあきらめたり、本来ならば中学卒業資格で進学する准看護学校へ、初めから進む生徒も珍しくありません。

多くの進学希望者がいながら、看護師の不足が叫ばれる一因には、実は看護師養成機関の絶対的な不足があるのです。
</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2010/03/post_5.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2010/03/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:42:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>櫻井翔</title>
         <description>今日はなまるに櫻井翔くんがでてました。
桜井くんといえば今TBSで特上カバチ!!ってドラマやってますもんね。
あれは唯一全部観てるドラマです。
毎回毎回堀北真希ちゃんがかわいくて仕方ないんですけど・・・。
あんな妹が欲しい。
お姉ちゃんでもいいかも・・・。
たぶん顔ってよりあんな性格の子がかわいくて好きなのかもです。

櫻井くんはお兄ちゃんとしてほしい。

</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2010/02/post_4.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2010/02/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 11:42:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山Ｐ</title>
         <description>新ドラマ好調ですね。
演技がワンパターンなだけに辛いときもあるんですが、
かっこいいんで許す。

病院系はヒットしますもんね。

なのになんで現実の看護師の待遇は悪いんでしょうか。
もっと給料アップしてくれてもいいような。

実際は人気ない？
人気があるけど必要すぎておいつかないのか。
転職サイトにはもの凄い求人＝不足してるってことですもんね。

こういったドラマで医者、看護師志す人がどのくらいいるのかわからないですけど
増えて欲しいですね。
もっと日本の問題となってることを煽るドラマを作るべき。

</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2010/01/post_3.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2010/01/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:06:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現実の看護師</title>
         <description>白衣の天使といったイメージから人気がでて、その求人の多さを理由に、手に職を求める人達に人気。

ただその一方で、たくさんの人達が看護師を目指す過程で脱落し、
看護師になってからも道半ばに辞めてしまう人が多いことも、また事実。

看護師の仕事は一言では語り尽くせないほど「きつい」。
看護師の仕事と大きく括るとそうなりますが、
自分のペースで働けるところがあるのも事実なんですが、
看護師＝きつい　になってしまい別の職に転職してしまう人も多いんだとか・・。
</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2009/12/post_2.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2009/12/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 11:22:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>適性試験や一般常識</title>
         <description>病院によっては、小論文・作文以外に適性試験や一般常識、あるいは専門の筆記試験を課すところがあります。
適性試験は、一種の性格検査でマークシート方式のものを行うところが増えています。
SPIと呼ばれる適性検査などが、就職試験ではよく使われます。看護師は人と関わる仕事ですから、適性をみるひとつの目安として行われているものなんだそうです。

ただし、よほど偏った性格傾向が出なければ、この結果で採否が決まることはありません。マークシートの量は多いですから、事前に慣れておきたければ、市販されている類似の問題集で練習をしておくといかも・・・。
　
あとは新聞・雑誌、ニュースなどで幅広い社会問題についてひととおりみておくことです。
看護師としてというよりも、社会人の常識を問う試験と考えておくといいかも。
面接で最近のニュースについて問われることもありますから、対策にもなります。</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2009/11/post_1.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2009/11/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 10:39:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護師の面接で小論文、作文が・・・</title>
         <description>試験の時に、小論文や作文を書かせる病院が多くあるそうです。
面接に次いで配点を高くしている病院も多いので、しっかりとした対策が必要。

1 誤字・脱字のない基本的な国語力
2 論理的な文章構成力
3 自分の考えを述べているか

の3点を主にチェックするみたいです。

よく出されるテーマは
、「あなたがめざす看護師」「看護実習で印象に残ったこと」「高齢者の看護」などの、看護観や看護・医療全般について。</description>
         <link>http://resolvingconflicts.info/2009/11/post.html</link>
         <guid>http://resolvingconflicts.info/2009/11/post.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 10:30:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
