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2009年11月 アーカイブ

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看護師の面接で小論文、作文が・・・

試験の時に、小論文や作文を書かせる病院が多くあるそうです。
面接に次いで配点を高くしている病院も多いので、しっかりとした対策が必要。

1 誤字・脱字のない基本的な国語力
2 論理的な文章構成力
3 自分の考えを述べているか

の3点を主にチェックするみたいです。

よく出されるテーマは
、「あなたがめざす看護師」「看護実習で印象に残ったこと」「高齢者の看護」などの、看護観や看護・医療全般について。

看護観について聞かれているなら、今までの自分の具体的な体験などに基づいて書くとわかりやすくまとめることができます。
看護や医療全体がテーマになっているなら、世論の考え方を踏まえたうえで、自分自身の考えを述べましょう。

書き方は、最初に結論を書いてその根拠や理由を書く、
あるいは、序章→本論→結論と導いていく方法があります。

事前にというか、日々新聞やニュースをチェックして、
看護・医療関連の最近の話題を知っておくことが大切です。

小論文、作文と聞くと堅苦しく考えがちですが、
思ってることを書けばいいだけなので難しく考える必要はないかと・・・。

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適性試験や一般常識

病院によっては、小論文・作文以外に適性試験や一般常識、あるいは専門の筆記試験を課すところがあります。
適性試験は、一種の性格検査でマークシート方式のものを行うところが増えています。
SPIと呼ばれる適性検査などが、就職試験ではよく使われます。看護師は人と関わる仕事ですから、適性をみるひとつの目安として行われているものなんだそうです。

ただし、よほど偏った性格傾向が出なければ、この結果で採否が決まることはありません。マークシートの量は多いですから、事前に慣れておきたければ、市販されている類似の問題集で練習をしておくといかも・・・。
 
あとは新聞・雑誌、ニュースなどで幅広い社会問題についてひととおりみておくことです。
看護師としてというよりも、社会人の常識を問う試験と考えておくといいかも。
面接で最近のニュースについて問われることもありますから、対策にもなります。

専門試験は、国家試験に準拠した問題を出すところがほとんどです。
これは、学生が国家試験に合格できる力を実際に持っているかどうかを確かめたいとの意図で行われます。
ただ、いずれは試験を受けるわけですから、早めに国家試験対策に取り組んでおけば安心です。

授業をちゃんと受けてても専門知識ってなかな忘れがちだったりもするのでしっかり勉強しておかなければ・・・。

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